中小企業の「組合まつり」に滋賀バルブ団体が出展
東京都中小企業団体中央会の中小企業世界発信プロジェクト2020の一環事業「組合まつり in TOKYO ─中小企業の魅力発信!─」が1月30・31日の両日、東京国際フォーラムで開催され、滋賀バルブ協同組合が出展し、全国唯一のバルブ産地「滋賀・彦根」をPRした。
「組合まつり」では全国の中小企業組合が多数参集し、新たなビジネスチャンスの創出やビジネスマッチングの場の提供、組合の知名度アップや組合産品の展示・販売を通じた販路の拡大、地域の魅力を発信した。今回は約120組合が出展するなど昨年より規模を拡大。人と車の未来を支えるモビリティー、世界が注目する日本のものづくり、伝統工芸品、食品、全国物産など九つのカテゴリーで開催された。
滋賀バルブ協同組合は、バルブ産業の集積地「彦根バルブ」と「バルブ産業」を広くアピールした。同協組はホームページで「彦根バルブ」を紹介しているほか、出版物「彦根バルブの歩み(その2)」も刊行している。彦根で工場・営業所・配送センターを持つ産地の有力メーカー・大和バルブも主力商品を紹介した。
管材新聞 2019年2月13日 第1764号より抜粋
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