モノタロウ 熱中症対策で「熱さ指数計」が売れ筋に
公開日:
:
業界ニュース
真夏日、熱帯夜が連日発表され、熱中症に配慮する季節がやってきました。今年5月、厚生労働省は、職場での熱中症発生件数が全体の5割を占める建設業・製造業を熱中症予防対策の重点業種に指定、関係事業場などへの的確な啓発・指導を要請しました。とくに、各現場単位での作業前および作業中のWBGT(暑さ指数)の予測値・実況値などの測定奨励を通達しています。
このような中、建設・製造現場を中心に全国150万件の現場をユーザーに持つMonotaRO(モノタロウ)は、購買データやユーザーヒアリングから現場のニーズを確認。「昨年、熱中症指数を測定できる機械が売れ筋の上位に初めてランクインしたが、国からの通達後初の夏シーズンを迎える本年はさらに上位となるだろう」と予想しています。
管材新聞 2015年8月12日 第1639号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
2014年度産業機械 ポンプ受注0.3%増 内需0.7%減、外需3.2%増 産業機械全体では2年連続増
日本産業機械工業会がまとめた2014(平成26)年度の「産業機械受注状況調査」によると、ポンプの受注
-
-
TOTO タイにウォシュレット量産工場を新設
TOTOは、温水洗浄便座「ウォシュレット」の量産工場として、タイに新工場(TOTOタイランド第3工場
-
-
19年度建機需要 今年度は5%増の2兆3709億円 来年度は過去最高水準へ
日本建設機械工業会(建機工)はこのほど、建設機械需要について2018年度の見込みと19年度予測を発表
-
-
2015年主要管材生産
主要管材製品の2015年(暦年)の生産実績(経済産業省機械統計ほか)は、ポンプがまずまずの水準を維持
-
-
アズビル金門・三好不動産・NTT西日本 検針業務の「LoRaWANTM」有用性検証
アズビル金門、三好不動産、西日本電信電話九州事業本部は5月1日、LPWAネットワーク「Fukuoka
-
-
荏原製作所 ブラジルの2子会社統合 生産・販売体制強化
荏原製作所は、ブラジルのポンプ子会社2社を統合し、「エバラ・ポンプ・サウス・アメリカ」に改称した。
-
-
昨年の製造業工場立地 リーマンショック後2番目の高水準
経済産業省がまとめた2017年(1~12月)の「製造業等」(製造業、ガス業、熱供給業)の工場件数は前
-
-
【新製品】TOTO 省資源・省施工の壁掛大便器 パブリックトイレの新定番
TOTOは、「パブリックトイレの新定番」として、タンク式とフラッシュバルブ式の長所を兼ね備えた同社独
-
-
TOTO 和洋リモデル工法が「発明奨励賞」
TOTOは、発明協会が主催する「平成27年度九州地方発明表彰」で、和風便器から洋風便器(腰掛便器)へ
-
-
第一環境、アズビル金門など4社、新技術「LPWA」よる自動検針開始
第一環境、アズビル金門、KDDI、京セラコミュニケーションシステムの4社は、「Sigfox 自動検針
PC
- PREV
- 機械工業生産3年連続プラス、今年度見通し72兆485億円、2.6%増
- NEXT
- DIYショウ開催告知






