わが社の今年の戦略商品 リケン シール付ステン継手「ZDSUS継手」
均一で最適な厚さに塗られたシール材により、確実なシール性が確保されているため、接合品質にムラがなく、作業効率が向上する。新開発した塗布技術により、6Aからの品揃えを可能にし、シール材は食品衛生法に適合、蒸気配管(150℃以内)にも対応。ユーザーからの問い合わせも多く、好評販売中。
ステンレス鋼は、接合時にかじり現象が起きやすいが、シール材の潤滑効果でトルクが低減し、この不具合は減少する。改修工事は工期が短いため、施工後すぐに水圧テストを実施し、通水する必要がある。しかし、従来の液状シール剤ではシール剤が硬化するまで水圧テストも通水することもできないため、1日で施工できる作業が限られていた。また、極めてまれに通水後にシール剤の臭気や端材が配管内に混入する問題などが発生していた。
「ZDSUS継手」は端材混入防止のため、ねじ奥にはシール材を塗布しておらず、施工後すぐに通水できることから、これらの諸問題を解決できる。
管材新聞 2016年2月24日 第1658号より抜粋
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