TOTO 便座から立ち上がりをセンサーがお知らせ 医療施設向けウォシュレット
TOTOは、入院患者が便座から立ち上がったことを看護スタッフに知らせるトイレ内の見守り支援システムをケアコムと共同開発。17年1月の発売を予定している。
▼トイレ便座検知システム

医療施設では転倒事故が最も多く、入院患者の高齢化で問題がより深刻化している。なかでも閉鎖した空間となるトイレでの転倒対策の重要性が高まっており、看護スタッフからは「見守りや介助が必要な患者さんが大便器から立ち上がったことを知らせてくれる機能が欲しい」という声が開発の背景にあったという。
同システムは、TOTOの『トイレ離座センサー専用ウォシュレット』とケアコムの『トイレ離座検知システム』で構成。さらに、入院患者の立ち上がりをいち早く伝えるため、離座センサーに対応可能なTOTOの『前方ボード』の併用を勧めている。
管材新聞 2016年11月9日 第1684号より抜粋
PC
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
お手間でなければぜひ本記事のご紹介をお願いします。関連記事
-
-
TOTO 『おもてなしトイレ通信vol.3』発行 宿泊施設の水まわりを特集
TOTOはこのほど、宿泊施設の水まわりを特集した『おもてなしトイレ通信vol.3』を発行した
-
-
ノーリツ くまモンユパティオで熊本応援
ノーリツは、独自の新印刷技術により業界最多の壁デザインを誇るシステムバス「ユパティオ」および「ユパテ
-
-
TOTO 「クラッソ」「GG」 きれい除菌水が標準に
TOTO(福岡県北九州市)は、美しさと機能の融合で人気の高いシステムキッチン「ザ・クラッソ」に、独自
-
-
東京商工リサーチ 今年度業績見通し調査
東京商工リサーチはこのほど、2018年度「業績見通し」に関するアンケート調査の結果を発表し、中小企業
-
-
機械工業生産今年度好転見込む 72兆4347億円、2.3%増、ポンプ・送風機・圧縮機7.5%増
日本機械工業連合会は、2017年度の機械工業生産額を前年度実績比2.3%増の72兆4347億
-
-
8月新設住宅着工、6カ月連続増 持家・貸家各4カ月連続増、分譲住宅も再び増
国土交通省が発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8.8%増(6カ月連続増)の8万255戸とな
-
-
TOTO トイレ川柳 最優秀賞「日本から 世界のおしり 洗いたい」
TOTOが毎年募集している「トイレ川柳」の結果がこのほど発表され、応募総数3万2734句のなかから、
-
-
【新商品】 KVK KVKKM6001ECなど
KVKは、簡単適量吐水で好評のeレバーを装着した浄水器内蔵水栓「KM6001EC」「KM5001EC
-
-
17年大手建設50社受注 小幅ながら8年連続増
国土交通省がまとめた2017年(1~12月)の建設大手50社の工事受注総額は、前年比0.6%増の14
-
-
「エコ対応の管材」 光明製作所 レンタルシステム『リユーズシステム』
環境負荷の低減・リサイクルの推進・おいしい水・経費削減を解決する画期的な仮設配管資材レンタルシステム






