第11回トイレ川柳結果発表
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TOTOは、7月から8月にかけて募集した「第11回トイレ川柳」の結果をこのほど発表。過去最高の応募総数3万6930句の中から、最優秀賞には「家族とは同じトイレを使うこと」が選出された。
今回は、今年2月に発売した新「ネオレスト」にちなんで最優秀賞を「ネオレスト賞」と名付け、作者のペネ(ペンネーム)さんには、「きれい除菌水」など最新機能を搭載したタンクレストイレ「ネオレストAH/RH」または賞金20万円が贈られる。
このほか、Water Style賞、11(イイ)トイレ賞なども発表され、佳作以外の受賞20句については、トイレットペーパー型川柳集『第11回トイレ川柳大賞』(予定価格:税込350円)に掲載し、11月10日のトイレの日にTOTO出版より発行予定。
事務局は、「本年度は、『この店はトイレがすごいと勧められ』(11(いい)トイレ賞)、『日本の土産話になるトイレ』(優秀賞)など、今や外出先のトイレにまで快適性や質を求められること、海外に誇れる日本のトイレ文化を表現したものなどが多く見受けられた。また、日々進化するトイレへの興味、期待感もうかがい知ることができた」と感想を述べている。
管材新聞 2015年11月4日 第1647号より抜粋
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