TOTO 水栓金具の新マザー工場棟建設 17年秋稼働予定
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TOTOは1月29日、水栓金具等を製造するTOTOアクアテクノ(福岡県北九州市)本社・小倉工場敷地内に新工場棟を建設すると発表した。現工場棟の代替となるもので、2月に着工し、17年秋の本格稼働をめざす。最新の生産設備導入と生産レイアウトの刷新を図り、マザー工場としての役割をさらに強化する。
■TOTO新工場棟 完成イメージ

建設にあたっては14年に策定した「TOTOグローバル環境ビジョン」の実現に向け、めっき工程での排水の完全リサイクルをはじめ、空調設備の効率向上、エネルギーの見える化、同社の独自技術である環境建材「ハイドロテクトカラーコート」の外壁塗布による空気浄化等を実施し、環境に優しいグリーンファクトリーの実現をめざす。
なお、新工場建設により、生産工程での水使用量は現在より約80%削減できる見込み。
管材新聞 2016年2月10日 第1657号より抜粋
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