因幡電機産業 因幡電工カンパニー 空調用被覆銅管の標準単価改定
因幡電機産業 因幡電工カンパニー(大阪本社・大阪市西区立売堀4の11の14、社長喜多肇一氏、℡06―4391―1781)は、10月1日出荷分より主力製品である「空調用被覆銅管」の標準単価の改定(引き上げ)を実施する。
製品の主要素材価格が近年高騰している状況に加え、慢性的なドライバーやトラック不足を背景とした運送コストの上昇や梱包資材の高騰も要因となり、企業努力だけではコストUP分を吸収することが困難と判断し、今回、標準単価の改定に踏み切った。
同社では「1980年代から据え置いてきた標準単価を改定することとなったが、引き続き製品の安定供給体制の整備に注力するとともに技術改善と品質向上を図り、一層のコスト低減に取り組んでいく」としている。
管材新聞 2019年9月11日 第1784号より抜粋
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